お盆なのでNO2

ホラーネタ、少しします。子供の頃から、よく近所の弁財天に足を運んでました。そこの空気感が堪らなく好きでした。小さな社殿の前にある沼、そこの魚たち、特に巨大化したウナギに餌をやるのが楽しみでした。

で、霊媒師の伯母で慣れているせいか、都会暮らしになっても幾度となく霊媒師を訪ねました。もちろんその時々で訪ねる場所は異なります。その時言われるのが、「守護神は弁財天です。」の言葉で、そう言われても特に違和感はなく、小さい頃から姿を見せていたので、(自分を守ってくれているんだろう) と思って、不思議とも思わずに居りました。

ある日、初めて訪ねた稲荷神社で、占い巫女( おばさん )が、「何しに来た? 私の力を試しに来たのか ?」と、エキセントリックに叫ぶのです。

確かに、見える人には見えるらしい。 守護神を見てクレイジーに🤪反応しすぎだっツーの。そうは言っても、残念ながら自分には見えません。

自分には、霊感が無い、と思ってます。怪奇現象には時々ですが、遭遇します。大したことでは有りません。以前、仙台駅の近くで、FM仙台放送の近所に、作業場を借りてました。絵を描いたり、針を作ったりするプライベート用でした。そこでは、あまり彫った記憶が有りませんね--- 一、二ヶ月に数日、長くても一週間ほどですね、使うとしても。12階建てのマンションで、最上階を借りてました。

毎日、毎回ですが、深夜1時20分になると、隣室の電話が鳴ります。音は、今時珍しい 「 ジリジリジリィーン」 という、レトロな黒電話の音。

私は、内心舌打ちして( またかよ、いい加減にしろよ、ストーカーヤローだか、メローだか知らないが---- ) と呆れながら、音が止むのを待ちます。すぐには切れず、なんと5分以上つずく事もあるのです。「どこの阿呆だ。うるせえんだよ。」と、声に出す事もありました。ストーカー相手に居留守を使っているのか、それとも、主に昼間に使う部屋で夜は誰も居ないのか? 何とも言えない出来事が、毎夜訪れます。嫌でも--- 。壁が薄い所為で、音が異常にうるさく響くのだろうと思うと、余計に気に触るわけです。

ある日、何かの用事で管理人のオバさんに「 隣の部屋なんだけど、毎晩深夜に電話のベルがなかなか鳴り止まなくて、迷惑なんだけど 」と言うと、「 誰も住んで無いよ、あの部屋は--- 」

使われて無い部屋なら、電話線も外されてるよね---当然。 というわけで、クソいまいましいゴーストにからかわれていたのさ、「全くなんてこった (^^) 」

でもね、10分程度なりつずける事も有って、かなりシツコイ、ンイカれた🦑だったぜい!❣


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