今回は麒麟(キリン)ですね


、麒麟ですねー 。2回目で、あらかたのスジは終わりました。彼の下書き中 に、相談者が見えて、「生首を彫りたい」と言う。場所は胸です。肩には残念なタトゥーがあり、「その案はやめた方が良い」と私、なぜならば、肩をリメイクして絵を作り直さなければ、とても救いようがない。と説明するも納得し難い様子。絵ごころの無い人に絵の良し悪しを説明する場合、簡単なのは、彼が入れている物と同じ物、今回は(カラス)です。それを、メッチャ上手いアーチストの作品をパソコンで見せた。彼の反応は、というと、「百聞は一見にしかず」の例えどうり、目を見開いて見つめ、やっと気付いた様子である。「ですから、本物を見極める力、審美眼を養うことが一番必要なのよ」それから、3、4ヶ月、日本ではなく、外国のサイトを見て、タトゥーを見る目を養いなさい。彫るのは、それから考えても遅くは無いぞ、日本のサイトは見るな、参考にならないからね、とも付け加えました。実は、彼の残念なタトゥーの彫師、息子の友人です。困ったものです。


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