昌芳 MASAYOSHI

彫師歴 30年

福島県いわき市出身

■1973年、大門出版 日本刺青図譜(ずふ)。日本初の刺青美術本の作品集めに担当者として各地の彫師に出点を頼む。
  日本の彫物界の現状を知ったことで本物を彫る欲求が出ることになる。
  30才の時に世界の彫物界の頂点に立つ、二代目彫芳先生にお願いをして絵の使用許可を取る。
■1995年、関東での仕事を止め仙台に移り住み、会社経営で生活基盤を作る。彫師は辞めて約5年間彫ること無し。
  、、、、、が、タトゥーブームとやらで遊び半分の仕事を頼まれ出す。
  手彫りから機械彫りに変わり2016年頃から本格和彫りが出来る事が知られるようになり、和彫りの仕事が入る様になる。

■昌芳スタイルは関東彫りです。
1.伝統和彫り(トラディショナル)
2.新伝統和彫り(ニュートラディショナル)
3.創作和彫り(クリエイティブ、ジャパニーズ・カービング)
以上三種の内、2と3を得意としています。